風俗嬢のドライな感情


風俗嬢と知り合って、関係がますます深まっていくに連れて、気になることも膨らんできます。
度々会ってセックスをする関係であったり、どうしえも自分の彼女にしたいと思ったとき、無視できないのが相手の仕事です。

お仕事に行くというのは、自分以外の男性に性的なサービスをしに行く事以外の何物でもありませんから、それを想像すると許せないわけです。

自分が風俗で遊ぶときは全然平気なのに、相手が自分のものになったとたん、それを気にしだす男性も男性ですが、これは本能なのでしょう。

そうなると大抵の男性は同じことを考えます。

そうです、仕事をやめてくれと頼むのです。

ただ本当に相手の彼が好きであれば、女性は自ら風俗の仕事を辞めるでしょう。

また、自分からその話しをして、仕事を辞めてくれるのなら、自分への気持ちが本物だと自身を持ってもよくなります。

しかしこれ以外にも、仕事が辞められないケースというのが考えられます。

例えば、借金などがある場合ですね。お金の問題が解決しない限りは辞めたくても辞められないのが実情でしょう。

このような事情をどこまで受け止められるかが、風俗嬢との交際では大切になるのです。

知り合ったのが出会い系サイトの場合、メール交換のときにそれなりに立ち入った話をすると思います。

しかも会うことが前提であれば、なおさらです。

そのときに、風俗嬢である理由を話してくれたら、その事実と現実をどこまで受け止められるのかが、その後の展開を左右するわけです。

エッチだけの関係だから相手が風俗嬢でも関係ない、というのはドライな感情のように思えますが、むしろ風俗嬢にしてみれば、これぐらい割り切ってもらえるほうが気が楽なこともあるでしょう。

いずれにしても、自分を一人の女として扱ってくれるわけですから、むしろ効果的な態度と言えるでしょう。